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「52ヘルツのクジラ」とは、他の鯨が聞き取れない高い周波数で鳴く、世界で一頭だけのクジラ。たくさんの仲間がいるはずなのに何も届かない、何も届けられない
ウェルネスのあり方についてお話している中で、おすすめをいただき拝読しました。 はっとさせられることが多く面白かったです。 とくに『温存戦略』という言葉。 小学生時代のバレーボールの試合を思い出しました。あと3点取れば勝てる場面で、コーチがエースアタッカーを下げたときのことです。当時の私は「なんで?!あの子がいれば勝てるのに!抜けたら負けちゃうかも…」と思いました。でもコーチの考えは、次の試合にむけた「温存」と、他メンバーへの「信頼」「育成」でした。ただ勝つための試合ではなく、このチームで成長しようとしていることを話してくれてとても嬉しかった思い出です。 一生懸命お仕事をしているといつの間にかそんなことも忘れてしまっていましたが、改めて自分を発揮できる休養+教養を取り入れて過ごしたいと思います。 おすすめしてくださりありがとうございました!
『世界の一流は「休日」に何をしているのか』を読んで印象的だったのは、土曜と日曜を別の目的で使い分けるという発想です。休むだけでなく、意識的に切り替えることで休日の価値が高まると感じました。 また、「読書」「ジャーナリング」「瞑想」が多くの一流に共通する習慣であることも興味深かったです。いずれも心を整え、自分を深く見つめるための時間だと理解しました。 さらに、自己肯定感よりも自己効力感を高めることが大切だという指摘には納得しました。小さな行動の積み重ねが自信につながり、次の挑戦へとつながっていくのだと思いました。
『限りある時間の使い方』を読んで特に印象に残ったのは、「人生はたった4000週間しかない」という事実です。その短さを意識すると、やりたいことを無限に抱えるのではなく、目標を絞る大切さがよく分かりました。 また、「時間を有効に使うには誰かと一緒に何かをする」という考えや、「問題がある状態を楽しむ」という姿勢も心に残りました。完璧な瞬間を待つのではなく、不完全さを受け入れて今を大事にすることが、限られた時間をより豊かにするのだと感じました。
現実とデジタルを跨ぐ異物の存在が物語をどう動かしていくのか、とても興味深く感じました。特に、最後までその正体が明かされず、謎のまま終わる展開には強い余韻が残りました。 腑に落ちないと感じる読者もいるかもしれませんが、その分「なぜこうなったのか」「あれは何を意味していたのか」と考察する楽しみがあり、物語全体の面白さにつながっていると思います。 また、本作は映画化もされていると知り、映像ではどのように表現されているのかを確かめてみたくなりました。本で感じた不思議さや不気味さが、映像化によってさらに強く伝わるのではないかと期待しています。
とても面白かったです! 就活で苦しんだ経験がある人にとっては、「こんな話、あり得ない!」とも思わないかもしれない。むしろ、就活の現場で味わうプレッシャーや、他人と比べられる不安、そして自分をよく見せようとする気持ちが、物語の中でリアルに描かれていると感じました。